みんな、映画って観る前に「これって原作あるの?」って気になったことない?
今回紹介する『ファーストキス 1ST KISS』は、2025年2月7日に公開された話題の映画なんだけど…
なんと完全オリジナル脚本!
つまり、原作小説や漫画は存在しないんだよね。
脚本を手掛けたのは、あの坂元裕二さん!
「花束みたいな恋をした」や「カルテット」みたいな、心に刺さるセリフが特徴的な作品を生み出してきた名脚本家なの✨
原作はないけど、映画の脚本がシナリオブックとして販売されてるから、映画を観たあとに「あのセリフもう一回読みたい…!」ってなったら、そっちでじっくり楽しめるよ📖
この記事では、そんな『ファーストキス 1ST KISS』の原作事情や、脚本家・坂元裕二さんについて、映画のストーリー、シナリオブックの魅力、さらには興行成績や海外展開の可能性まで、まるっと詳しく紹介していくね!
- ✔ 『ファーストキス 1ST KISS』に原作はなく、坂元裕二のオリジナル脚本であること
- ✔ 映画のあらすじと、タイムトラベル×ラブストーリーの魅力
- ✔ シナリオブックの内容や、松たか子の特別寄稿文が収録されていること
- ✔ 映画の興行成績や、海外展開の可能性について
映画『ファーストキス 1ST KISS』に原作はあるのか?
映画を観るときって、「この作品って原作あるのかな?」って気になることあるよね?
『ファーストキス 1ST KISS』は、実は完全オリジナル脚本の映画!
つまり、元になる小説や漫画は存在しないってこと。
脚本を担当したのは、あの坂元裕二さん!
「花束みたいな恋をした」や「カルテット」など、心に残るセリフが特徴的な作品を手がけてきた脚本家さんなの。
坂元裕二による完全オリジナル脚本
「坂元裕二」といえば、もうこれは**信頼のブランド**だよね!
今回の『ファーストキス 1ST KISS』も、そんな坂元マジックが炸裂してる作品。
オリジナル脚本だからこそ、展開が読めないドキドキ感が味わえるのがポイント!
原作小説や漫画は存在しない
映画の後に「原作本が読みたい!」って思う人もいるかもだけど、残念ながら小説や漫画は存在しないのよね。
でもでも!映画の脚本をまとめたシナリオブックは発売されてる!
後で詳しく紹介するけど、映画を観たあとに改めてセリフを噛みしめるのにピッタリだから、気になる人は要チェック!

原作はないけど、坂元裕二さんのオリジナル脚本ってだけで期待値爆上がり!
シナリオブックもあるし、映画を観たあとにセリフをじっくり楽しめるのも最高だよね✨
坂元裕二とは?映画・ドラマ界の名脚本家
さてさて、「坂元裕二ってそんなにすごいの?」って思ってる人もいるかもしれないから、ちょっと深掘りしてみるよ!
『花束みたいな恋をした』『怪物』などの代表作
坂元裕二さんの代表作といえば…
- 花束みたいな恋をした(菅田将暉×有村架純)
- 怪物(カンヌ脚本賞受賞)
- カルテット(松たか子×満島ひかり×高橋一生×松田龍平)
もうね、**名作ばっかり**!
特に『花束みたいな恋をした』は、あの「一生一緒にいてくれや!」のセリフが有名だよね。
坂元裕二の脚本の特徴とは?
坂元さんの脚本の特徴は、とにかくセリフがリアルで刺さること!
「こんな会話したことある…!」って思わせてくれるセリフが多いのが魅力。
それが**今回の『ファーストキス 1ST KISS』にもバッチリ活かされてる**ってわけ!

坂元裕二さんの脚本は、もうね「語彙の宝箱」!
普通の会話なのに、妙に刺さるのがすごいんだよね〜✨
映画『ファーストキス 1ST KISS』のストーリー
さてさて、映画のあらすじについても触れていこうかな!
『ファーストキス 1ST KISS』は、**タイムトラベル×ラブストーリー**の組み合わせ!
時間を超えて、亡くなった夫ともう一度恋に落ちる…っていう、もう聞いただけで泣けそうな話なのよ🥺
タイムトラベルがテーマのラブストーリー
物語の主人公は松たか子さん演じる硯カンナ。
結婚して15年目、夫の硯駈(すずりかける)(松村北斗)が事故で亡くなっちゃうの。
それまで夫婦関係は正直、ちょっと冷め気味だったんだけど…
ある日、カンナは過去に戻る方法を手に入れる!
夫婦の愛を問いかける深いテーマ
過去に戻ると、そこには結婚前の若い夫がいるわけよ…!
カンナは「あれ? やっぱりこの人のこと好きだ…」って気持ちが蘇って、もう一度恋に落ちるの。
でも、ここでめっちゃ切ない選択が出てくる。
未来で夫が死んじゃうことを知ってるカンナは、彼を救うために**「出会わない未来」を選ぶべきか?**って葛藤するのよ…🥲
「夫婦とは?」「愛とは?」「運命って変えられるの?」って、めちゃくちゃ深いテーマになってる!

時間を超えてもう一度恋に落ちるって、ロマンチックすぎる…!
でも「出会わない未来を選ぶ」なんて、もう考えただけで涙腺崩壊しそう🥲
書籍版『ファーストキス 1ST KISS』とは?
映画観たあとに、「もう一回あのセリフをじっくり味わいたい!」って思うことあるよね?
そんな人にぴったりなのが、このシナリオブック!
坂元裕二さんの脚本がそのまま書籍化されてるの✨
シナリオブックとして販売中
この本は、単なるノベライズじゃなくて映画の脚本を完全収録してるの!
つまり、映画のシーンごとのセリフがそのまま楽しめるってわけ。
**映像を思い出しながら、名セリフをじっくり味わえる**のが最高なのよ〜!
松たか子の特別寄稿文も収録
さらに、主演の松たか子さんが、この映画に対する想いを書いた特別寄稿文も入ってる!
映画の裏話とか、撮影のエピソードなんかも知れるから、ファンにはたまらないよね✨

シナリオブックって、映画の余韻にどっぷり浸れる最高のアイテム!
松たか子さんの特別寄稿文とか、もう読むしかないよね✨
映画『ファーストキス 1ST KISS』の評価と興行成績
さて、気になる映画の評価や興行成績についてもチェックしていこう!
映画の面白さって、やっぱり実際に観た人の反応も気になるよね?
初登場1位!観客動員数と興収
この映画、公開3日間で動員17万4000人、興収2.54億円を記録!
そして初登場1位を獲得!
オリジナル作品でここまでの成績を出せるのは、やっぱり坂元裕二脚本の力って感じするよね…!
海外展開の可能性は?
実はこの映画、**海外でも注目されてる**らしい!
というのも、坂元裕二さんの作品って海外ウケも良いのよ。
特に『花束みたいな恋をした』はアジア圏で大ヒットしてるし、カンヌ脚本賞を受賞した『怪物』の影響もあって、今回の『ファーストキス 1ST KISS』もグローバル展開が期待されてるっぽい!

オリジナル作品で初登場1位ってすごいよね!
これは海外でもヒットする予感…? ぜひ世界中の人に観てほしい✨
まとめ:映画『ファーストキス 1ST KISS』は坂元裕二のオリジナル作品
ここまで映画『ファーストキス 1ST KISS』について色々語ってきたけど、最後に**ポイントをまとめてみる**ね!
原作はなく、シナリオブックで映画の世界を楽しめる
この映画に原作はないけど、脚本をそのまま収録したシナリオブックがある!
映画の感動をじっくり噛みしめたい人は、ぜひチェックしてみてね📖✨
坂元裕二の脚本が生み出す唯一無二のラブストーリー
**セリフの魔術師・坂元裕二さん**が手掛けるオリジナル脚本ってだけで、もう期待値爆上がり!
そして、ただのラブストーリーじゃなくて「夫婦の愛とは?」を問う、深い作品になってるのがポイント。
鑑賞後にじんわり余韻が残るタイプの映画だから、ぜひ劇場で観てほしい…!

いや〜、やっぱり坂元裕二作品ってすごいわ…!
観た人と感想を語り合いたくなる映画だから、ぜひみんなもチェックしてみてね✨

- ★ 『ファーストキス 1ST KISS』は坂元裕二による完全オリジナル脚本
- ★ 亡き夫と再び恋に落ちる、切ないタイムトラベル・ラブストーリー
- ★ 映画のシナリオブックが発売され、松たか子の特別寄稿文も収録
- ★ 初登場1位を獲得し、海外展開の可能性も期待される
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